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HOME | 下関東ロータリークラブ(会長挨拶・方針)

会長運営方針

上野 宗則

 
運営方針
今年度のRI会長テーマを言い換えてみると、「ロータリアンとしての真価を発揮し、世界に“つながり”をつくろう」ということになろうかと思います。「つながり」という言葉は、「関係性」「縁」「絆」という言葉にも置き換えられますが、ロータリーを通じて、人間は関係性の中でしか生きていけないもの、縁やつながりの中にしか存在しないことを実感できる一年になればと思います。
ところで、当クラブ誌のタイトルは「友愛と奉仕」です。奉仕とは、自己犠牲の上に成り立つわけでも、施しを与えることでもありません。奉仕は分かち合いであり、慈悲や共感、思いやりの関係性の中にしか成立しないものですから。慈悲の慈、「慈しむ」の言葉の由来は友情です。友情こそが、慈しみであり、分かち合いであり、奉仕である。「友愛こそ奉仕」というわけなのです。
というわけで、今年度も、みなさんと友愛を育みながら、会員相互に、地域に、世界に、つながりをつくる時間をご一緒できればと念願しております。どうぞよろしくお願いいたします。
計  画
・親睦こそ最大の奉仕。会員相互の友愛を育み、つながり合える場をつくる。
・例会、卓話のプログラムを面白く、学びあるものに。
・クラブ創設55周年に当たり、会員相互の連帯を高め、感謝し合える場を設けたい。
・下関中央RC、鹿児島西RC、中釜山RCとの関係性を大切にする。
・地区補助金やグローバル補助金の活用に挑む。
・青少年交換プログラムで来日する学生やホストファミリー、米山奨学生、クラブ
奨学生のそれぞれに関心をもち、積極的に支援する。
・青少年奉仕に関する継続事業を確実なものとする。
・社会奉仕委員会で、大学生や留学生らと協働できる場を検討してもらいたい。
・ロータリーならでは体験できるような職場例会を年2回、開催したい。
・狗留孫山修禅寺での例会を実現したい。
・女性や若年層の会員の入会を促す。
・「100万ドル食事運動」を実施し、なんらかの奉仕活動に役立てる。
 
 
                           

蓮住 俊寛

幹事 活動方針
今年度は上野会長から「親睦こそ最大の奉仕」とのメッセージが掲げられております。上野会長のクラブ運営方針をよく理解した上で、幹事としての役割を果たすべく調整、実行いたします。そしてクラブ創設五十五周年にあたり、クラブの歴史を作って来られた先輩方への尊敬と感謝をもって、一年間幹事を務めさせていただきます。
 
計  画
・なるべく多くの方のご意見に耳を傾けクラブ運営に反映するよう努めます。
・会長および各委員長と密接に連携しながら運営します。