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HOME | 下関東ロータリークラブ(会長挨拶・方針)2020

会長運営方針

松  村  一  稔

 
運営方針
今年度はRI会長テーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を基本方針に基づき、
脇ガバナーは「新しい革新的なクラブモデルを作る事に積極的に取り組む」方針を打ち出されました。
脇ガバナーの方針にそって活動方針は「新しい革新的な活動にチャレンジする」
私は、会長就任に当り前年度より、二つの目標を立てていました。
A. 下関地区5RCで合同での事業を行えないか、単一クラブの垣根を越えて5RCが一つになって大きな事業に挑戦してみたい。
B. クラブ内での会員によるロータリー活動の理解とレベルアップ。
今年度はこの2つを目標に活動していきたいと思います。

計  画
A案) 「下関地区5RC合同事業について」
たまたま同じ会合の席で3RC会長候補が合同プロジェクト案で意気投合し、他の2RC会長候補に声をかけたところ、賛同していただき、2019年7月より次年度会長会、会長・幹事会を数回開催して合同事業の検討に入りました。
「活動目的」
1. 市内5RCの親睦をはかる。
2. 合同事業により、ロータリー活動を理解し、またメディアを通じて広報活動を行う。
「活動内容」
1. 5RC合同チャリティーゴルフ大会開催  令和2年11月29日開催
2. 5RC合同清掃プロジェクト開催     令和3年05月開催予定
この合同事業を通じて下関市内5RCが、one team である事を他の地区に示したい。

B案) 我がRCクラブ内での会員によるロータリー活動の理解とレベルアップについて。
    「昨年より幹事、副会長と活動方針に議論を重ねて参りました。」
1.(組織について)
幹事、副会長から若手をもっと起用してクラブ内に於いての存在価値を高めるべきとの意見が出され、各委員長に就任して頂きロータリー活動を通じて理解してもらいたい。
2.(活動について)
今年度は、周年行事等大きなイベントが無い時期であり、この時期は会員相互の親睦を図り、又会員のロータリーについての理解を深める年度にしたいと思います。
そして例年の継続事業をしっかりとした形で行いたいと思います。
各委員長様におかれましては、何か達成感が有り、思い出深い年度になる事を期待いたします。
会員の皆様におかれましては委員会の垣根を越えて事業に参加していただき、各委員会の活動を理解して頂ければ幸いです。
その為にも例会等で事業の日程は幹事より報告いたします。
ただ残然な事にコロナウイルスが世界中で発生して先の見えない状況です。
ロータリー活動も状況を踏まえて、行かなければならないと思います。
早く収束する事を願っています。
 
 
                           

田  中     修

幹事 活動方針
・ホルガー・クナーク2020~2021年度RI会長テーマ
「ロータリーは機会の扉を開く」
・RI 第2710地区 脇 正典ガバナーテーマ
「新しい革新的なクラブモデルを作る事に積極的に取り組む」
・下関東ロータリークラブ松村会長運営方針
① 下関地区5RCの市内合同清掃実施
(主旨)単一クラブの垣根を越えて、ONE TEAMになり大きな事業への挑戦
② クラブ内での会員によるロータリー活動の理解とレベルアップ
以上の基本方針に基づき、幹事としての責務を全ういたします
 
計  画
・松村会長の生涯一度の任期を、幹事として下支えをし、指示を頂きながら幹事
役に徹します。
・幹事として急務の私事が発生する以外は全行程出席する予定です。
・例会において毎回早い目の出席を心掛け、会員の情報を取材し広報いたします。
・例会において楽しい例会づくりを担い、出席率向上に寄与したい。
・例会以外の各委員会の集まりについて幹事として情報収集の為全て参加したい。