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HOME | 下関東ロータリークラブ(会長挨拶・方針)2021

会長運営方針

 会長 木下 稔

2021~22年度 RI会長 シェカール・メータ
テーマ:SERVE TO CHANGE LIVES 「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
第2710地区 ガバナー 杉川 聡
信 条: 「みんなのためになるかどうか、未来のためになるかどうか」
■活動方針 ~海と郷土をコンセプトとしたプロジェクト発進~
 私達の郷土下関は、瀬戸内海(周防灘)、響灘、日本海そして関門海峡の四面「海」に   抱かれ、藍い海、青い空と白い雲、緑の森の鮮やかなコントラストがとても美しい郷土です。
私たちの下関東ロータリークラブの例会場は目の前に、その一つの海である大河のごとく流れる日本遺産「関門海峡」のパノラマが展開しています。私たちは、この最高の景観を
背景にして、週に一度クラブの仲間がここに集い、楽しい時間を共有しています。私たちの
郷土が誇る歴史、旧所名跡、魚と料理、どれを取っても「海」なくしては語れません。
 私は以前より、愛する郷土の海を東クラブの皆さんたちとご一緒に、もっと深く知るためにロータリー奉仕プロジェクトの中に取り組んで有意義な奉仕活動を実施したいと考えていました。幸運なことに、シェカールRI会長の「インパクトをもたらす奉仕プロジェクトへの会員の参加意欲を引き出そう」との呼びかけや、杉川ガバナーの言う「SDGsを意識して職業奉仕・社会奉仕を実践しよう」との言葉が、私の活動方針を支えていただきました。
特に、SDGs目標17の内、14番目の「海の豊かさを守ろう」、そしてロータリー財団目標に「環境の保護」が追加されたことで、より一層「海」へ皆さんの関心が高まることと思います。
海への奉仕プロジェクトを通じて、郷土への奉仕と、同時に「海」の資源、安全、環境保全を学習し、私たちロータリアンと郷土のみんなのためになるかどうか、未来のためになるかどうか、この奉仕活動に楽しくチャレンジして、「CHANGE LIVES」の成果を皆さんと  ご一緒に手に入れられるように、愉快な一年にしてみたいと思います。 
■計画  ※コロナ禍は続いており、計画はwithコロナを意識して、実行の可否を決めざるを得ないと思います。
・全てのロータリアンの活動の素は「例会」という源泉から湧き出ています。この源泉を涸れさせないために、魅力的で価値ある内容、そして出席したくなる例会づくりを目指します。 卓話者は「海」に関連した職業人・研究者・文化人等に焦点を当ててみたいと思います。
・各委員会委員長は、年2回以上の委員会開催をお願い致します。内容は自由です。委員会メンバーが集うことで交流と親睦を図り、躍動して下さい。
・職業奉仕:職場例会(見学)/海上保安庁施設、下関市内の造船所、水産大学
・社会奉仕:舟島(巌流島)へ無人島上陸探訪/児童養護施設の子供達への郷土社会学習
・青少年奉仕:子供神楽と子供平家太鼓、RI青少年交換、性教育講座、中学生意見発表会
・国際奉仕:中釜山ロータリークラブ訪問、グローバル補助金事業の実行
・米山記念奨学会:2021年度奨学生/王怡琳(WANG YILIN)さん、中国河南省、市立大
・親睦家族旅行:秋と春の年2回実施。行き先は、季節に相応しく美味しい料理がある場所