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四つのテスト The Four-Way Test

事業および専門職務に携わるロータリアンの心構えとして、価値ある目標を追い求めるための指針です。
さらに、広く一般に、多くの人の倫理的な羅針盤を提供することとして、簡潔かつ的確にまとめたものが「四つのテスト」です。
 

シカゴRC の会員で、1954 ー'55年度にRI会長を務めたハーバートJ・テーラーが、
1932年の恐慌のとき、倒産に瀕していた調理器具メーカーの再建を要請され社長に就任し正しい営業活動を行えば必ず会社再建できると考え、「四つのテスト」を示しました。
同社の業績は改善を続け、5年後には借金は完済、の配当金を分配するまでになりました。15年後には株主に多額の配当金を分配するまでになりました。
「四つのテスト」は商取引をする当事者同士の極めて現実的な基準だったということです。
1943年のRI理事会の認証のもとに職業奉仕のプログラムに組み込まれ、五大奉仕において極めて重要な要素であると考えられました。
1954年、彼がRI会長に就任したとき、その版権をロータリーに委譲しました。
四つのテストは世界各国の言葉で翻訳され、広く活用されています。
 
四つのテスト
言行はこれに照らしてから
1 .真実かどうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるかどうか
 
THE FOUR-WAY TEST
Of the things we think, say or do
1. Is it the TRUTH ?
2. Is it FAIR to all concerned ?
3. Will it build GOODWILL
and BETTER FRIENDSHIPS ?
4. Will it be BENEFICIAL to all
concerned ?